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2010.01.19 火曜日
今日の昼食後、僕はiPhoneを落としました。
一瞬、途方に暮れ、
「さようなら、みんなの連絡先」と心の中で叫び、
「見られちゃまずいデータ入ってないかな?」と心配になり、
「やばい」と探し始めました。
そして、警察署の落とし物係で発見。
食事をしたお店の前の道路に落ちていたそうです。
ここまでの時間、わずか30分。
反省の気持ちも込めて、詳細をラッキー、アンラッキーでまとめておきます。
【ラッキーだったこと】
(1)iPhoneを眼で確認した時から「落とした」と気づくまでの行動範囲が恐ろしく狭かったこと。
食事の後、iPhoneをいじり、道路を歩いて、本屋さんへ行き、道路を戻って、「あっ!!ない」。
(※道路は同じ道を往復)。
もし僕がアクティブな人間であれば、探すのに苦労したと思います。
(2)50mの距離に警察署があったこと
たまたまですが、すぐそばに警察署がありました。
しかも、道路には交通整理の警官がいました。
これなら、もし悪い人が拾ったとしても、なんとなく雰囲気的に届けちゃうかもしれません。
警察署の近くで食事したことを「ラッキー」と思えたのは今日が初めてです。
(3)拾った方が親切だったこと。
本当にコレにつきます。
僕も落とし物を交番に届けたことがありますが、届けた方も書類を書かされ、結構、時間をとられます。「なんで親切心で届けてるのに、こんな面倒なんだ」と思ったことがあります。
そんな手間までかけて届けてくださった方、本当にありがとうございます。
どうやら、僕と入れ違いで警察署を出て行かれたそうで、直接ご挨拶したかったです。
【アンラッキーだったこと】
(1)今日に限って、右後ろポケットに穴が開いたズボンを履いていたこと。
間違いなく、店を出た後、iPhoneをいじり、右後ろポケットにiPhoneを入れ、入れた瞬間にiPhoneが落ちたんだと思います。
想像するとかなり恥ずかしいシーンです。
もしかしたら拾った方はその一部始終をみて、笑っている間に、颯爽と本屋へ消えた僕を見失ったのかも。うわっ!!恥ずかしい
そう考えると、お会いしなくてよかったかも。
いやいや、そんなことはありません。
本当にありがとうございました。
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